2009年02月12日

Perl:ActiveState::Promptを発見

 昨日作ったPerlプログラムはユーザ名とパスワードをソースコードに書きこんでいるので安全上問題があるぽこ。そこですぐにプログラム実行時にユーザが双方を入力するように改良したいと思ったぽこ。でも『PERLクイックリファレンス』(オライリー・ジャパン)を調べた限り、プロンプトを表示してユーザに入力を促し、入力内容を設定しておいた変数で受け取るという関数は見つからなかったぽこ。BASICならINPUTにあたる関数がないんだぽこ。そんなばかなことってあるぽこかと不思議でならなかったぽこ。

 今日、ActivePerlに付属するマニュアル(英語)をしょうがなく調べたところ、ActiveState::Promptという関数が見つかったぽこ。検索語「prompt」ですんなり見つけられてラッキーだったぽこ。
 実はこの前にPerl/Tkを利用しないとあかんのか?と思っていたのでほっとしたぽこ。Perl/Tkにもいずれ挑戦してみたいけどまずはこの関数で改良するぽこ。
 話をもどすとこの関数ってActivePerlを安装しないと標準では手に入らないんじゃないかと思うぽこ。もちろん自分で配ってもいいんだけどPerl本体に付属しないモジュールを使うのはひっかかりがあるぽこ。Perl6ではこの関数を組み込んでほしいぽこ。(2009.2.12木)

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posted by 堀内悟 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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