2008年12月09日

純粋法学における法の段階構造

根本規範
憲法
法律
命令
判決
行政処分

根本規範=実定法の効力の淵源を根拠づけるために論理上仮設された最高の委任規範。その内容については純粋法学の創始者ケルゼンは明らかにしなかった。これを確定するには純粋法学が排除するところである自然科学的および社会科学的方法論、倫理的規範、政治的規範と取り組まなければならないという矛盾がある。
(2008.12.9火)

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ラベル:法学
posted by 堀内悟 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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