2008年12月05日

フィッツ=ジェイムズ・オブライエン「My Wife's Tempter」読了

 ついさっきフィッツ=ジェイムズ・オブライエンの短編「My Wife's Tempter」を一気読みしたぽこ。
 はっきりいうけど、これは面白い! スリルとサスペンスとバトルを兼ね備えているぽこ。どきどきしながら読んだぽこ。

 ただし、これは翻訳しても発表しにくい作品だぽこ。

 少なくとも次のようなお断りが必要だぽこ。

 この小説の公開においては特定の宗教に対する差別、偏見を助長する意図はまったくないことをご理解ください。

 はうー。もっと非現実的な設定にしてくれてたらよかったのになあ。

 でも某宗教が19世紀半ばに社会からどのように見られていたのかを端的に示す資料としての価値はあるんじゃないかな。(2008.12.5金)

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posted by 堀内悟 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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