2008年11月22日

ロボット利用と人間政府

 ぽこは詩人だからほんとうは詩の形で伝えるべきなんだけど、心を虚しく遊ばせる時間がないぽこ。

 だから要旨だけ書いておくぽこ。

 このごろ自動車会社が減産計画をあいついで発表しているぽこ。それにともなって千人単位の労働者が解雇されることになったぽこ。
 ほんとうに悲惨な状況だけど、近い将来もっと根本的な人間の存在意義そのものをゆさぶる事態が出来すると考えられるぽこ。

 それはすなわち高性能ロボットによる人間排除の問題だぽこ。

 現在人間の手にゆだねている作業もロボットにやらせることができるようになると、大量失業の時代になるぽこ。その時代にわれわれがとりうる選択肢は二つあるぽこ。

ひとつはロボットのもたらす利益を平等に分配すること
もうひとつは資本主義の原理のとおりに失業者に退場ねがうこと

 資本家という名の無政府主義者のいいなりになっている政府のもとでは失業者はペットフード工場に送られてミンチにされてしまうぽこ。

 そんな悪夢を避けるためには今のうちからロボット利用基本法を定めて生産手段の共有化を義務付けるべきだぽこ。

 資本家が全体の幸福など顧慮しないことは現実の大量解雇をみれば明らかだぽこ。

 まずは大企業のいいなりになっている政権を倒すことだぽこ。
 そうしないとみんな一部の大富豪のペットのえさにされてしまうぽこ。ロボットは病気も怪我もしないし休暇や給料をくれと言わないし団結もしないぽこ。資本家が人間とロボットを比べてどちらを優先するか言わずもがなだぽこ。
 人間を排除していけば消費主体も減っていくから長期的には資本家の利益を害することになるけど、資本家は目の前の利益にとびつかざるをえないぽこ。なにしろ無政府主義者どもなんだぽこ。

 早く政権交代を実現して、人間の、人間による、人間のための政府を樹立しなければ労働者は全員ロボットに殺されてしまうぽこ。

 繰り返すけど、資本家は人間の全体幸福を考慮しないぽこ。なぜなら彼らは金儲け自体を目的としているのであって、その儲けを人類の幸福のために使うつもりはないからだぽこ。

 十五年前、経済、社会、労働問題を語るときにインターネットという重要な要素を絡めていた識者は皆無だったぽこ。
 今、ロボットによる大量失業問題を警告している人はいないぽこ。専門家は十分認識しているはずなのに混乱を避けるために口を閉ざしているぽこ。

 ロボットのもたらす恵沢は平等に分配されるべきだぽこ。
 大企業の言いなりになっている自民党政権ではみんな殺されてしまうぽこ。むきだしの資本主義はロボットを生かし、人間を殺すぽこ!
(2008.11.22土)

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posted by 堀内悟 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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