2008年09月05日

国家賠償法1条責任に免責規定なし

 民法第715条の使用者責任の場合、使用者は被用者の選任、事業の監督に相当の注意を払っていたことを証明すれば賠償責任を免れることができるぽこ。

 でも国家賠償法第1条の責任にはそういう免責規定はないぽこ。

 警察官に精神病患者に間違われ、自首しろ自首しろとささやかれ、被害を被った人は参考にしてくださいぽこ。(2008.9.5)

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ラベル:法律 国家賠償法
posted by 堀内悟 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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