2008年08月31日

サビから始まる歌は×

 昨日いちばんだいじなことを書き忘れたぽこ。

 フリードマンさんはサビから始まる歌について肯定的なんだぽこ。むしろ好きみたい。
 でもぽこはそういうのは好きじゃないぽこ。サビから始まったら萎え萎えで大減点だぽこ。

 サビは歌の種だし、いちばんおいしいところだぽこ。それをはじめに味わってしまうのはもったいないぽこ。ミステリー小説なら冒頭に謎の解明があるようなものでサスペンスの放棄になるぽこ。

 このことを含めて最近のJ-POPについていつも感じることは曲をいかにもりあげていくかそこの演出がへたな作品が多いということだぽこ。例を出すとクラムボンの「サラウンド」。あれはいきなりサビが本編と同じ音数でゴージャスに鳴るのでもったいなさすぎるぽこ。

 歌を作っている人に命令するぽこ。

 基本的にサビを冒頭に持ってくるのは反則だぽこ。ドーピングみたいなものだぽこ。プロならサビがよくできているのは当たり前、いかに聴き手をじらしてサビを劇的に響かすか、そこに注意してほしいぽこ。

 ついでに前にいったことを繰り返すと、ドキュン、バキューンといったオーケストラ・ヒットとかピストル系の音は絶対に使わないこと。使うと安っぽい曲(ものすごく古い例え:長島ナオト「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」)になるぽこ。一番の理由はぽこが生理的に嫌いだからだけど。(2008.8.31)

書籍ベストセラーランキング
音楽ベストセラーランキング
エレクトロニクスのベストセラー
ブロードバンド、常時接続のお申込はこちら
posted by 堀内悟 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。