2008年08月30日

マーティ・フリードマンとは趣味が合わない

 今日マーティ・フリードマンの初の著書である「いーじゃん! J-POP」を某放送局からいただいたので、さっそく読み始めたけどこれがめっぽうおもしろい! 作り手ならではと思わせる視点でJ-POPを論評していて途中でやめられないぽこ。

 だがフリードマン氏とは音楽の好みがあわないようだぽこ。

 彼が高く評価している歌手の中で納得できたのはあやや、中島美嘉くらい。コウダクミを尊敬しているといわれてはあぜんとするしかないぽこ。
 宇多田ヒカルについてもR&Bじゃなくなって好ましいといっててわたしの趣味と正反対。わたしはR&Bじゃなくなってから宇多田ヒカルに興味がなくなってしまった(Automatic、Time will tell、FOR YOUのような歌を深化させる手当てが全く途絶えていることに納得がいかない)。

 小室哲哉、つんく、B'zをほめたたえるのは理解できるのだが……その他のJ-POPにありがちなアメリカのポップスの二番煎じであることをごまかすためにふりまかれたギミックを珍重しがちなのはどうかと思ったぽこ。
 フリードマン氏の転調、さりげない変拍子好きは好みの問題だと思うけどぽこは好きじゃないしなあ。

 とにかくコウダクミにはあぜんとするしかないぽこ。

 ぽこは音楽理論がわからないからとやかくいえないけど、少なくともボーカルの好みが違うみたいぽこ。ぽこは平原綾香の声に涙するどころかおぞましく感じてしまうぽこ。

 夕食の時間になってしまったぽこ。

 とにかくコウダクミはまったくありえないぽこ。

 ぽこが心の底から愛しているのは佐藤聖子、吉沢梨絵、KAANA、PONみたいな歌手だぽこ。機会があればフリードマンさんにぜひ論評してもらいたいぽこ。(2008.8.30)

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posted by 堀内悟 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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