2008年08月06日

警察官職務執行法

 先月のことだったと思うけど警察官職務執行法を通読したぽこ。
 結論を言うと、挙動不審者には「自首しろ」としつこくささやいてもいいなんてどこにも書かれていなかったぽこ。職務質問の根拠となる条項はあったけど、精神病患者と思われる市民に自首しろ自首しろとささやく行為の根拠はこの法にはないぽこ。加賀町署の警察官はなにを根拠にしていたぽこか。
 ぽこが大富豪だったら精神的被害を理由に国家賠償訴訟をおこすところだぽこ。事件から3年以上経過してしまったから事実上無理だけど(ぽこ知識では国家賠償の提訴については民法の不法行為による損害賠償請求に準じるはずだぽこ)。

 警察は精神病患者と思われる市民がいたら即座に犯罪者扱いして、かまをかけているんじゃないぽこか。
 警察は昔は被差別部落出身者の中から犯罪者を捏造したぽこ。今は精神病患者や知的障害者に未解決犯罪を押しつけているんじゃないぽこか。
(2008.8.6)

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ラベル:精神病 法律 警察
posted by 堀内悟 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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