2012年04月02日

Lana Del Rey「Dark Paradise」最高



さっき9時すぎにJ-WAVEのJAM THE WORLD内でかかったのを聴いた。初めて聴いたのだがすぐに引き込まれた。エイミー・ワインハウスのような「場末のキャバレー系」(クリス・ペプラー氏)の歌を歌ってもはまりそうな声で聖と俗、光と闇、善と悪の間に横たわる世界を創りあげている。歌声とサウンドの対比に非常に明確な設計思想がある。見事。すばらしい。それに発音と押韻の美しさ。時代までイメージされているとすればビクトリア朝だろうか。英語には英語ならではの良さがあると実感できる点もすばらしい。

2012.4.2月曜
ラベル:音楽 ロック
posted by 堀内悟 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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