2012年03月21日

311東北地方太平洋沖地震は三連発

東日本大震災の発生から一年が過ぎた
原因の大地震について再確認すべきことがある

まず確認すべきなのは
この地震は大きな地震が少なくとも三回立て続けに起こったもの
であること

マグニチュード9といわれているけれど
これは超巨大地震が一回だけドーンと起こったのではない

巨大地震がドン、ドン、ドンと起こったのだ

2011年3月13日の気象庁の会見を絶対に見てほしい
http://www.youtube.com/watch?v=onPwJSZUGOA

2014年1月27日追記
上のものは再生できなくなっていたので下の動画を見てください
https://www.youtube.com/watch?v=OhTwIJp35bc

この会見で分かるように複数回の巨大地震のエネルギーをまとめて
マグニチュード9になるということなのだ

それから震源の深さについても確認しよう
陰謀論をめぐる議論の一つの焦点にもなっている問題だ

ウィキペディアにも載っているように震源の深さは24キロメートル
と公表されている
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87

しかし米国地質調査所(USGS)は地震発生当日以下のように発表した
MAP 7.9 2011/03/11 05:46:24 38.322 142.369 24.4 NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN
MAP 7.9 2011/03/11 05:46:00 38.000 142.900 10.0 NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN

http://www.abovetopsecret.com/forum/thread672514/pg1

震源の深さが10キロから24キロに変更されたと考えてよい

どういう事情があったのだろう

この変更は分析対象となる地震を変えたことによるのではないか
(気象庁の会見の中のグラフを参照)
連動型地震だけにこの点を確認しなければいけないだろう

ウィキペディアによると
国土地理院が発表したこの地震の地震断層モデルによると
震源域の上端は深さ5.1キロ、下端は深さ40キロ
この中間がちょうど深さ約24キロになるのである

http://www.gsi.go.jp/common/000060175.pdf

この地震では断層破壊が浅い所から深部へ徐々に移行したと研究されている

地震兵器説を採用するならばファーストインパクトを与えた場所は
24キロよりもずっと浅い場所だったということになるだろう

2012.3.21水曜
ラベル:地震 災害
posted by 堀内悟 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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