2012年03月03日

サンワサプライSKB-KG3W発進

12時24分富士通8728を取り外しサンワサプライSKB-KG3Wを繋げた
8728は3時間しか使わなかった

8728を使っている間は、

テンキーレスにこだわるのはもうやめよう
選択の自由が制限された世界に疲れた
打鍵感の良さを最優先しよう

と思っていた

が、さっき久しぶりにSKB-KG3W(2010年5月購入)を打ってみて、
これはいい
新品だし
小さいし
机の上がすっきりするし
ということでさっそく使い始めた

このキーボードはかなり満足度が高い
購入時に書いた記事

残念な点は
最上段のファンクションキーが打ちにくいこと
通常のキーよりも小さいのはかまわないけれど
指を立てないと押した時に手前の数字キーが邪魔になる
これは惜しい、もったいない、改善してほしい

でもバックススペースが大きい
これは上の残念な点をカバーしてちょっと余りある

サンワサプライの製品紹介ページ
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=SKB-KG3W



2012.3.3土曜

2012.4.15追記
昨日この鍵盤を外しBTC 5201に代えた。SKB KG3は安価な鍵盤としてはまともなタッチ、言い換えると、好みが分かれる、レベルの打鍵感を持っているけれど、キートップを外すとラバーキャップが直に見える=プラスチックのスライダー軸がない簡易構造なので限界がある。BTC 5201も構造は同じなのだが中に金属板が入っている(はず)なので打ち心地に小気味良さがある。しかしBTC 5201はフルサイズキーボード。テンキーレスでメンブレンで打ち心地のよいキーボードを確保することにほとほと疲れてきた。
posted by 堀内悟 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士通8728発進!

さっき富士通の鍵盤N860-8728-T110を使い始めた
カチカチシルバーは8日しか使わなかった

カチカチはタッチが硬すぎた
長時間打ち続けるのはつらかった
気温が上がってきたらまた使用を検討したい

富士通の8728はたぶんメンブレン
カチカチに比べるとヘナヘナといってもいいくらい
打鍵音は強く打つとふんわりしたパチパチ
ただしゆっくり打つとまろやかなコクがある
ゆっくり最小限のストロークを与えてやると
独特の魅力が指先に伝わってくる

裏に鍵盤の角度を上げるための折り畳み式の脚があるものの
これを使わなくても元々適度な傾斜がありしかも
ステップスカルプチャーを採用していて打ちやすい

キー配列/形状について残念なのは
バックスペースがふつうのキーと同じ大きさ・形であること

キートップには円筒形のくぼみがある
このキーの質感がおもしろい
少しゴムが混ざっているかのような微妙な吸着感
とても打ちやすい
キートップの自重
ラバードームの反発係数
ストロークの深さ
これらのバランスが絶妙だ

配色は上品
白とグレーのツートンカラー
白は真っ白ではなく
グレーも深い色ではない
白は淡いグレーといえるかもしれない
機能キーに使われている灰色も薄くて軽快

事務機器としての堅実な印象を残しつつも
新時代の職場の(2001年製造)明るく楽しい雰囲気作りに貢献したい
そういう意図が感じられるキーボードだ

2012.3.3土曜
posted by 堀内悟 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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