2012年02月29日

GLBasicの完成度はまだ低い

昨日GLBasicで単機能ソフトを作った
コンパイル時に予想外のエラーが出た



FOR I=1 TO 5
変数名[I-1][0] = I //二次元配列変数
NEXT


この部分がコンパイル時に

変数名は関数として使うことができない

というエラーの元になる

GLBasicでは関数は関数名()という姿をとる
それなのに配列変数の座標を入れる[]と関数の()を混同している

GLBasicはWindows、Mac、Linuxに加えiPad/iPhone、Android向けの
開発もできる魅力的な環境だ

しかし上記のエラーから洗練度の高いコードの取り扱いに難があることが
うかがえる

2012.2.29水曜
posted by 堀内悟 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

GLBasicのIDEの問題

先日GLBasicのフリー版を下戴・安装した
http://www.glbasic.com/

今日これで簡単なソフトを作っているのだが
IDEに問題があることが判った

問題があるのはソースエディタ
・日本語インライン入力ができない
・日本語が部分的に文字化けを起こす

ソースファイルをUTF-8にすると日本語が完全に化ける
シフトJISだと一部が化ける

これらはない物ねだりだと諦められる

しかし

・下降カーソルキー(ダウンアロー)が利かない

のは我慢できない!

私のパソコン使用環境に問題があるのだろうか

しかたないのでサクラエディタでコードを書いている
http://sakura-editor.sourceforge.net/index.html

このIDEの残念な点がもう一つ
フォームデザイン機能がない

作者のツイッターアカウントは
Gernot Frisch
@glbasic

2012.2.28火曜
posted by 堀内悟 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

Scribus 1.4.1SVNの日本語処理機能

2月16日からScribus 1.4.1SVNを使用している
http://sourceforge.net/projects/scribus/files/scribus-svn/1.4.1svn/

このバージョンの主な改善点は二つ
・日本語禁則処理
・ストーリーエディター内でのインライン日本語入力

日本語使用者にとっては大きな進歩

改善の内容はパッチを当てた中本氏のサイトが詳しい
https://sites.google.com/a/borndigital.jp/scribus/home

手動カーニングの手間が減る本当にありがたい改善だけれど
現状では以下のような現象が多く出現する


……太陽系がいつできたのかご存知です |
か。                 |


行末に不要な空白ができてしまう。現状では追い出しだけしているようだ。
ぶら下がりを実現するには実質的に自動カーニング機能を書かないといけない。
(アキ・ツメ処理はしているものの大改造見送りの簡易版らしい)

ストーリーエディター内でインライン日本語入力ができるようになったのもありがたい。
以前はこれだけでアプリがクラッシュしていたのだから。
誤字・脱字等ちょっとした修正が楽になった。


2012.2.27月曜

posted by 堀内悟 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

カチカチレンジャー発進

さっきメカニカルキーボードをパソコンにつなげた
黒いBTC 5100Cの数字キーの一部が接点不良になってしまった
(どうしていつも数字キーがおかしくなってしまうんだろう!)

カチカチレンジャー(※)出動!
新品としか見えない中古品を買ってとっておいたのだ

※CENTURY CK-M108FS(シルバー)のこと
http://kakaku.com/akiba/hayamimi/04/09/hayamimi20040916_kacha2.htm

上の記事には軽いタッチとあるけど……重い!
指を立てて上からパチパチ叩かないとしんどい

さすがメカニカル
しかもカチシルバー
激しく打ち込んでさっさと壊してしまおう
それくらいの意気が要りそうだ

この鍵盤は型番から判るようにフルキーボード
だから自作の例のマウステーブルも引っ張り出してきた
このテーブルを使うために椅子の上に座布団を二枚重ねた

2012.2.24金曜
posted by 堀内悟 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

奇妙な偶然20120222

(やはり外に出て歩き回るとおもしろいことが起きる)

今日横浜開港記念会館に初めて行ってきた
行ってみると岡倉天心生誕の地の碑がまず目を引いた
(二番目、三番目に目を引いたものは割愛)

用事が済んでモスバーガーで食事を取り
(モスバーガーを食べたのは今世紀初かもしれない)
電車で川崎に戻ってきた

川崎で下車したのは実は予定外の行動
関内にいる時俄かに川崎のブックオフを覗いてみる気になったのだ

結局三冊買ったのだけれど
その中の一冊が高橋克彦『北斎殺人事件』講談社刊単行本第一刷
(この作品をまだ読んでいなかったのはここだけの秘密)

この小説のプロローグに岡倉天心の名が出ているではないか!
先ほど読み始めて奇妙な偶然に唸り起床しPCをつけた次第

うーむ(笑)

2012.2.22水曜
ラベル:小説 芸術
posted by 堀内悟 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

恐るべしPPL

一昨日PPLという開発環境をダウンロードした
ソフトアーカイブDownload 3Kを発見し
プログラミングカテゴリーを眺めて見つけた

Pocket Programming Language FREE 1.62

これをインストールし
PIDEというIDEで一行のハローワールドプログラムを書き
保存しようとしたら
Windows 7 32bit全体がフリーズした

タスクマネージャーも起動できない状態
電源ボタンを押しっぱなしにして強制終了

再起動後さらに一、二回また保存しようとしてまた同じ災難

説明書を読むとソースをRunするにはPocket PCの接続が必要らしい
けれど保存もそうなんじゃないか?という気がする

そうだとしてもこの症状はあまりに異常
使うのは諦める

電源を切った後
時間を置いている間に
やったのが黒いBTC 5100Cのキーの間の掃除
それでチルダキーが取れてしまい
初めてキースイッチを間近に見ることになった

災い転じた福といえばいえるのかもしれない
でもまだ断言はできない

強制終了後の起動時、起動モード選択画面が出た
通常起動で正常に起動したけれど
ハードディスクのアクセス音がしばらくカリカリ鳴った

このEL1352の静かなことはすでに何回か書いている
CPU冷却ファンだけでなくHDDのアクセス音もほとんど聞こえない
しかし今回の異常事態で一時的とはいえカリカリ鳴ってしまった
HDの一部が傷ついたのではないかと心配だ

やってみる価値がある対策は
PIDEをXP互換モードで実行すること

I leave the IDEa up to you.

2012.2.16木曜
posted by 堀内悟 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

Scribus 1.4.0:ストーリーエディターのクラッシュ事例

今日Scribus 1.4.0の使用中ソフトが突然終了した
OSはWindows 7 32bit

テキストフレーム内のテキストを修正しようと思い
テキストフレームを選択し
コントロール+Tを押し
ストーリーエディターを呼び出した

テキスト内でかな漢字インライン変換を試みたところ
押した文字が表示されず、二、三秒後アプリがクラッシュした

2012.2.15水曜

追記2012.2.16木曜
バージョン1.4.1 SVNでこの問題は解決された
http://sourceforge.net/projects/scribus/files/scribus-svn/1.4.1svn/

posted by 堀内悟 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

BTC 5100Cのキースイッチ

今日BTC 5100Cのキースイッチを初めてその場で見た
計画したわけではなくビニール袋の口を止める柔らかい針金みたいな
ビニールを伸ばしてキーとキーの間の埃を取っているうちに
左上隅のチルダキーのトップが取れてしまったのだ

BTC5100C-SW1.JPG

BTC5100C-SW2.JPG

この鍵盤のこの姿は他のサイトで写真として見たことがあったけれど
実際に間近に見て少し感動し息を呑んだ(笑)

高さ約3ミリの円筒の上に十字型の部分がある
押すとその円筒が沈み込む
つまりこの鍵盤のキーストロークは約3ミリということになる
(BTCの説明では3.5±0.5mm)



2012.2.14火曜
posted by 堀内悟 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

Scribus 1.4.0:自動保存時の異状

Scribusには自動保存機能がある
(「ファイル」-「設定」-「ドキュメント」内)
ここで設定した時間ごとに自動的な保存が行われる

その際に異状が発生する
自動保存時に一番下のステータスバーに一瞬現れる進捗アニメ
長方形が左から右に増えていくだけの簡単なアニメだが
自動保存の際にこれが100%を示したままになってしまうのだ

ScribusAutoSave.jpg


手動保存の時にはこの異状は生じない
アニメは一瞬で消える
自動保存で出たままになった長方形アニメは
手動保存の実行により消すことができる

自動保存時のアニメの異状はアニメ表示だけの問題なのか
それともファイルの保存自体の可否をも疑うべきものなのか

気になってしかたないので自動保存はオフにした

2012.2.12日曜
posted by 堀内悟 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

BTC5100Cの使用感

BTC5100C AT版の使用感

ゆっくり押すと重い
早く押すとカチャカチャ
それでも重い

毎日大量の文字を入力しなくてはいけない人はくれぐれも使わないように

私は十年前にある長編小説を翻訳した
その際にたしかこのキーボードを使った
一文字打つたびに
どうしてこんなに重いんだ
とうめく状態だった

ゆっくりと打つとコトコトいう
詩をほのぼのと綴るには適している
打鍵が創造性の高い言葉を意識上で推敲する機会となる

キー配列に関していうと
最大の問題は矢印キーが砲台形に並んでいないこと
  ↑
←→↓

逆L字形になっている

以前書いたように
このキーボードは大量の文字入力を想定して作られたものではない
そう思える

スタンド型のコンソールに備えられ
立ったまま少量のキー操作をほどこす
そんな場面を想定しているのではないか

現在使用中のものは黒いUS版
やはり白とグレーのツートンカラーが恋しい
その配色は事務機器としての堅実なイメージを強化し
同時にコンパクトな外観の可愛らしさを照らし返す

Windowsユーザーになった我が身の最大の救い
そんなキーボードだ


コネクター=PS/2版とAT版の打鍵音の違いが分かる



2012.2.9木曜
posted by 堀内悟 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

Scribus 1.4.0:テキストフレームへのページ番号(#)の挿入方法

昨日Windows版Scribus 1.4.0で実際の動作とヘルプの食い違いを発見した

・やったこと
マスターページのテキストフレームにページ番号の変数#を挿入

・ヘルプの説明
ショートカットキーを押すか、
挿入メニューの「文字」からページ番号を選ぶか
二つの方法がある

・実際
上の二つの方法ではページ番号を挿入できなかった
ショートカットキーは利かず、
挿入メニューの「文字」は選択不可能な状態だった

・どうしたか
テキストフレームを選択
編集メニューの「テキストを編集」(右クリックメニューにもある)
ストーリーエディターの挿入メニューからページ番号を挿入
テキストフレームに#(ページネーションの変数)が入る

2012.2.8水曜
posted by 堀内悟 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

Scribus 1.4.0:ページ挿入のバグ

西暦2012年の元日に公開されたScribus 1.4.0を今日インストールし以下の作業を行った

新規ページを左右二枚作成
それぞれにテキストフレームを三つ設定
一番下のテキストフレームにはページ番号となる#を挿入
(※変数代わりの#の挿入には工夫が必要、別記事にする予定)
この2ページを別々にマスターページとして登録

ページメニューの「挿入」に入り
左右各ページに先ほど登録したマスターページが適用されるよう設定
挿入実行

・結果
期待に反し、挿入されたページにテキストフレームがない

どうしたか?

右ページの3ページ目を作るために1ページ目をコピー(ページメニュー)
4ページは2ページを「コピー」
どちらも複写されたページが最後尾に入るようにした

結論
現状ではページ数の多い文書を作るのが大変

2012.2.7火曜
posted by 堀内悟 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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