2011年12月12日

高橋源一郎『ゴーストバスターズ』読了

高橋源一郎『ゴーストバスターズ』
講談社1997/6/27刊行単行本
368ページ

開始2011/11/27日曜日
読了2011/12/11日曜日

感想

「広漠」
むなしさとのどかさ
くりかえし
個体と全体の関係
時間と空間、世界の構造

天上の神でも
地をひたすら行く人でもなく
時々低空を飛ぶ超人マン
自己の作家性の定義

世界を語る者は自分をも語らなくてはいけない

これは小説だ!
おれは小説家だ!

荒野と森林
広がるもの
包み込むもの
抱くもの
抱かれるもの

「バカヤロー」
「分かるよ」
「分かってたまるか」
「それも分かるよ」

バン!
あうー

ゴーストってなんだろう
死んだ人?
死んだ神?



2011.12.12月曜
ラベル:小説 文学 読書
posted by 堀内悟 at 07:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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