2011年05月13日

予想:ヒッグス粒子は永遠に見つからない

 昨日の朝日新聞朝刊に、4月に世界を駆け巡った「ヒッグス粒子発見」が誤報だったことについての記事が載っていた。
 わたしはその一報すら知らなかった。ヒッグス粒子なるものもふだん意識してこなかった。

 しかし、その記事は単なる訂正記事ではなく、この粒子を探し求める研究の背景も解説していたので素人のわたしでも楽しく読めた。

 そして合計すると三十分ほどのにわか勉強をして以下の結論に達した。

結論
・ヒッグス粒子は永遠に見つからない
・見つかってもそれは仮ヒッグス粒子でしかない
(イカ天でいう仮イカ天キング、高橋源一郎風にいえば『ヒッグス粒子』)

根拠
現行の素粒子物理学は素粒子の大きさを無限小と仮定している

重力子はマスレス=質量0だと仮定している

質量とエネルギーは等価(E=M * C^2)なので重力子はエネルギーがないことになる

エネルギーが0であるものをどうやって観測するのか?という矛盾発生

この矛盾のために物理学者はヒッグス粒子の同定に控除説を採用している
つまり陽子同士の亜光速での衝突によるヒッグス粒子崩壊現象の総体から
既知の粒子による要素を控除した残余をヒッグス粒子に帰納させている

この方法論は「それは本当に本物のヒッグス粒子なの?」という疑問に耐えられない

わたしの直観だと
ヒッグス粒子は飛び出してきた光子そのものである
つまり光子と重力子は一心同体なのだ
だから両者を別異のものとして探求しても無駄なのである

2011.5.13金曜
ラベル:科学 物理学
posted by 堀内悟 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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