2011年03月10日

「耳の聞こえない猫」は耳が聞こえる猫だった

耳の聞こえない猫に再会
耳が聞こえない黄色い猫

 上の記事で取り上げた茶トラの猫は耳の聞こえない猫ではなかった。先週土曜日、親戚の家に行ったら、前に路上で見かけてなでてやったことがある大きな茶トラ猫がテレビの前で居眠りをしていた。
 実は耳の聞こえない猫はこの猫のことだった。この猫は、道路の真ん中に座り込んだまま自動車がやって来てもよける気がないように見えるほど泰然自若としているような猫なのだが、この事実を知ってようやくそうした態度がどこから来るのか分かった。たぶん、耳が聞こえないので異常な音が引き起こす不安感がなく、それが警戒心が薄いと観察者に思わせる態度をもたらしているのだろう。

2011.3.10木曜
ラベル: 動物
posted by 堀内悟 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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