2011年02月22日

日本政府が戦後初の対外情報機関を準備中

AFPBB News─日本政府、情報機関を準備か 豪紙入手の米外交公電
http://www.afpbb.com/article/politics/2786628/6847036?utm_source=afpbb&utm_medium=detail&utm_campaign=must_read

 これは昨日東京から発信されたニュース。ウィキリークスの情報が元になっている。
 内閣情報調査室の下に戦後初めての本格的な対外情報機関を発足させるプロジェクトが進行中らしい。

 北朝鮮と中国の情報を収集することを主眼としているそうだが、エージェントたりうる人材が不足していると認識しているので、じっくり確保と養成に取り組んでいくという。

 これが本当なら基本的にけっこうなことだとは思うが、今までこのような機関がなかったというのも信じがたい。
 真実ならば、今までは米国からの情報に頼りきりだったのだと推測する。

 この記事によると民間企業の優秀な人材を活用していくつもりらしいが、企業にはすでに北朝鮮や中国その他の国のスパイ、日本の警察のエージェントが潜入しているだろう。どうやって新機関にふさわしい人材を見極めるのだろう。下手すると二重スパイを生み出すことになる。

 そこで思考盗聴技術が利用されるのではないか。

 エージェント候補の人間は思考盗聴の対象にされている可能性が高い。

2011.2.22火曜
posted by 堀内悟 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になる商品:放射線測定器



・気になる理由

 昨夜1968年1月のB52爆撃機墜落事故を知り、1968年4月生まれのわたしもこの事故で拡散した放射能の影響を少しは受けているのではないかと思った。
 そして、子供の頃、大人から「雨に当たると頭がはげる」と言われたのを思い出した。
 冷戦期は核実験が盛んだった。子供だったわたしは頭がはげると言われても軽い冗談だとしか思わなかったが、本当の話だったのかもしれない。

 昨夜この連想の中で検索したところ、2008年に所沢で放射線量の上昇が見られたという報告を話題にした2ちゃんねるのスレッドが見つかった。それは倉庫に入っているので代わりに下のページを紹介する。

【速報】所沢で放射線吸収線量11.6μSv/hr以上を観測
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/tachibana/116svhr.html

 上のページによると一時通常時の200倍の放射線を検知したらしい。原因として四川大地震による核施設の破壊を危惧している。

2011.2.22火曜
ラベル:商品 放射能 科学
posted by 堀内悟 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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