2011年02月13日

前から好きだったカヴァティーナ「さがせど さがせど」の題名を特定

 今日ずっと知りたかった歌のタイトルを特定できた。

 タヴィーアーニ兄弟監督の映画作品に『カオス シチリア物語』というものがある。これはいくつかのエピソードを集めたオムニバス形式の作品だけれど、最後の「母との対話」という話の中にモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」の歌が流れる場面がある。

 この映画は映像・物語はもちろん音楽も大好きで、都内の大型CD店を回って直輸入品のサウンドトラックCDをなんとか手に入れたほどだ。

 そのCDの曲目リストを見てフィガロの結婚からの引用だということはわかったものの歌のタイトルは書かれていなかった。

 今日の午後ネット検索してみたら、

第4幕第23曲バルバリーナのカヴァティーナ「さがせど さがせど」(L'ho perduta,me meschina!)

 だと判った。

 今までこの歌をアリアと呼んでいたのだが、厳密にはカヴァティーナといわれる形式だということも分かった。

 長さは1分半ちょっとしかない。アリアの一部を引用したのだと思い込んでいたが、全体をそのまま取り入れていることも分かった。

 YouTubeにはこの歌のビデオがいくつもある。さっそく3つほど見てみた。サウンドトラックCDも聴き直した。

 音楽家ニコラ・ピオヴァーニについての関心も復活した。

2011.2.13日曜
posted by 堀内悟 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vine Linux 5.2:Google ChromeではなくChromiumを使用

 Vine Linux 5.2をインストールしたら自動的にFxが入っていたのでしばらくこれを使った。しかし、どのサイトに行ってもなぜかアドレス解決に時間がかかり、円滑な読み込みができないのでいらいらした。

 そこで、速度の点でこれ以上のものはないとの評判を聞くGoogle Chromeを使おうと思った。

 しかし、Vine Linux 5ではChromeを使うことができないという情報を複数のサイトで見た。

 そこでChromiumを使うことにした。

 使ってみるとたしかに速い。小さい画面のままならYouTubeも見られる。asahi.comのトップページも20秒ほどで表示が完了する(真夜中に計測)。これならこの古いパソコン(Pentium III 1GHz)もまだ使い道があるものだと思えるようになった。

2011.2.13日曜
posted by 堀内悟 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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