2011年02月03日

集団ストーカー=創価説:清水由貴子さんと私の共通点



 以前このブログで集団ストーカーの原因は多層的で、その最古層はプライバシーにあたるので公表しないと書いた。今回はそれを明らかにしたい。もしかしたらこれもマインドコントロールを受けてそういう気になっているのかもしれないが、勇気を持って明かしたい。

 その前に上のビデオを見てほしい。

 公明党の書記長だった矢野絢也氏が、創価学会のメンバーを集団ストーカーにつき訴えたことを説明した記者会見。
 亀井静香議員が国会で矢野氏の被害について説明している様子。

 そして最後に一昨年に亡くなった清水由貴子さんのインタビューが収録されている。

 清水由貴子さんの話を聴いて、私と共通点があることに気づいた。

1創価学会との関係を切ったこと
2ヘリコプター、消防車の通過に悩まされていたこと

 清水さんは社長が創価学会員である会社をやめていた。

 実を言うとわたしは創価学会員3世として生まれたのだ。最近知ったことだが、このような子供は「福子」と呼ばれるらしい。しかし、わたしは自分が創価学会員であることを強く認識することなく育った。勤行をしなさいとは言われていたが、しなくて怒られることもないのでわたしは時々仏壇の前で題目を唱えるくらいだった。学会員の集会にも数えるほどしか出席しなかった。

 その後1980年代になって、わたしの家は創価学会から脱会した。その理由を祖父母や親から説明された覚えがない。大人たちがご本尊がどうしたこうしたというのを耳に入れてぼんやりしたイメージを持つだけだった。今考えるとおそらく脱会の理由は板まんだら事件ではないかと思う。

 あらかじめ断っておくが、この記事は犯人は「絶対に」創価学会だと決め付けるものではない。

 ただ、創価学会を辞めてからわたしの家族に起こったことを振り返ると脱会と関係があると考えざるを得ない。集団ストーカーの加害者について創価学会説を採っている他のサイトに見られる事例とも共通点があるからだ。

 父の交通事故──バイク走行中に駐車中の車のドアがいきなり開いて転倒、けがを負う。

 わたしへの仄めかし──外出中に見知らぬ人が、わたしの悩みの原因だった身体的特徴(頭が大きい)を直接的または間接的にささやく。→外出が苦痛になった。

 近年では、清水さんと同じく自動車、バイク、消防車、ヘリコプターの音から来る精神的圧迫感を体験した。今まで家族とこのような出来事を脱会と結びつけて話し合ったことはない。

 創価学会批判サイトを見ると、被害者は自分が学会に狙われているという自覚を持たぬまま苦境に追い込まれていくと指摘しているところが多い。

創価学会の集団ストーカー
http://daily2.sakura.ne.jp/

<「集団ストーカー 現象」ミニ知識 >
http://www.geocities.jp/boxara/syusuto.html

 わたしも7年前のヘリコプター警察官自首しろ事件前後まで、創価学会からの脱会と自分の生きづらさを結びつけて考えたこともなかった。そして過去3年間くらいは集団ストーカーの実態の一部を被害妄想だと考える時期があった。
 しかし、今は少なくとも創価学会からの脱会は集団ストーカーの一要素としてしっかり認識しなくてはいけない。

 おそらくわたしの場合、加害者は創価学会に留まらないような気がする。一宗教団体だけではなく国家規模の人体実験の被験者になっていたと考えられる。

 おこがましい言い方になるが、わたしは赤ん坊の頃から注目されうる存在だったのだろう。もしかしたら、そうなるようにあらかじめ、両親のカップリングの段階で実験が開始されていたのかもしれない。

 わたしは生まれて10ヵ月で立ち上がったと祖母や親から聞いている。
 一歳の誕生日の一升餅の行事の時には餅を背負って立つことができたそうだ。

 小学校時代はものすごい大食漢だった。三年か四年の頃に胃腸カタルになり七転八倒して苦しんだくらい三食とも腹いっぱい食べた。食卓にはおかずが何皿も並び宴会と変わらない状態だった。しかもそれが常態だった。そんな状況だったので、大人からもっと食えと勧められていたわけではなかったが、五年生の時に肥満児だと認定された。

 推測だが、国または創価学会によってわたしを相撲の力士にするプログラムが黙示的に実行されたのではないだろうか。

 幼稚園か小学校低学年の頃には頭にギプスをはめられ、受け口気味だった歯の噛み合わせを矯正する治療を受けさせられた。そうしないと将来英語の発音が悪くなるというのが父親のいう理由だった。これは国家プロジェクトだという気はしないが、わたしにとっては思い出すだけで苦々しい体験だった。

 これらはMKウルトラに類する人体実験の一環なのかもしれないので、思い出したらこのブログに書こうと思う。

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川崎:厳寒期は抜けた?

 今しがたYOMIURI ONLINEの天気情報ページで川崎市の向こう一週間の予報を見た。9日まで12度以上の日が続くみたいなのでほっとした。今年の冬は寒い日がずっと続いて冬らしい冬になったものだと思っていたけれど、変化のなさに飽きてきていた。このまま順調に暖かくなっていくとは思えないけれど、一番寒い時期は脱したのかもしれない。

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ラベル:天気 気象 川崎市
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