2011年01月25日

潜在右翼──家で木刀の素振りをすると一生監視される

新しいタイプの人権侵害・暴力─『公安警察の手口』 鈴木邦男
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/01/blog-post_4353.html

 今日、ある電磁波攻撃被害者のTwitter上のつぶやきを見たら、上のサイトへのリンクが含まれていた。
 まだ一部の記事を少し見ただけだが、上の記事は特に興味深い。「潜在右翼」という言葉も初めて知った。

 この記事によると、神社で祈ったり、家で木刀の素振りをしたりするだけで公安警察の内偵の対象になりうるらしい。
 このような馬鹿げた行為を正当化するために「潜在右翼」という概念を考案したらしい。こうでもしないと公安警察の規模と予算を維持できないということだろう。ロケット弾を皇居に撃ち込んだり、爆弾テロをしかけたりする過激派もほとんどいなくなっていると思われるので、公安警察はリストラを避けるために必死なのだろう。

 わたしはネット上で左翼ゲリラを批判したり、アメリカの原爆投下の意図にこだわったりしたことがあり、また、子供の頃から日本民謡が大好きだったりする(※)ので潜在どころか真正右翼と思われていることだろう。
 その一方で、国労差別、部落差別を間接的に批判したりしたので、右か左かわからない最も怪しい人物だと思われたのだろう。

※ジャニス・ジョプリンの「Maybe」のメリスマに津軽民謡を感じる

 この件につられて2ちゃんねるにおける仄めかしのひとつを思い出した。以前、次のような仄めかしを受けた(文言はうろ覚え)。

 きみは右翼なんだね。僕は左翼だけどね。こっちの方が仕事をもらえるし。

 この仄めかしはセクタリアニズム(セクト主義)が少なくとも日本を覆い尽くし、「私は私」と個人主義を貫くのが困難であることを示唆している。ネットを見ると個人主義者は集団ストーカーや電磁波攻撃の対象にされやすいという指摘もある。

 外国のサイトに目を移すと、アメリカ憲法を守ろうとする人、動物の権利に関心がある人、ナイスガイである人はスパイだと疑われるという指摘がなされている。これはウィキリークスを通じて発覚した容疑の基準であるらしい。これも一笑に付したくなる基準だが、国内外のインテリジェンス機関の性格の共通性を物語っている。

 こうした一連の事実は、911テロ後さらに深刻化したものだと推測できる。世界を全体主義でまとめ上げるための策動の一環であるかもしれない。

2011.1.25火曜

追記 2011.1.27木曜

 ウィキペディアに「潜在右翼」という項目がすでに登録されている。

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posted by 堀内悟 at 18:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 集団ストーカー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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