2011年01月23日

2012年世界滅亡説とモナリザの暗号

JCASTニュース─「2012年地球滅亡」 「マヤの予言」めぐり騒動続く
http://www.j-cast.com/2011/01/16085360.html?p=all

 世界が2012年12月21日に終末を迎えるという説がある。マヤ文明の暦がこの日で終わっていることから発生したものだ。

 この問題も数秘術の光を当てるとおもしろい事実が浮かび上がる。

 まず12月21日。1221=11×111。→ 1×5=2+0+1+2
 この数字はモナリザの目の中の暗号を解読したときにも出てきた。

 さらに、2012年12月21日のカバラ誕生数を計算すると、5+3+3=11 になる。

 2012は各桁の数字を足すと5になる。これは11×111の1を足した数だ。
 12と21はともに足すと3になる→2つの3→(1+1)×(1+1+1)。

 また、マヤ暦は紀元前3113年以降5125年を一つの周期にして進行するらしい。

 3113は1221と同じように真ん中に鏡を立てたような形になっている。この数字は11の倍数でもある(3113=11×283、2+8+3=13)。

 5125は各数字を足すと13になる。つまりどちらも13なのだ。

 私は昨夜(21日)Gyaoで「2012 マヤ・カレンダーの秘密」(配信終了日:2011年2月14日)というドキュメンタリーを見た。http://gyao.yahoo.co.jp/p/00653/v08104/
 この映像は非常に重大な情報を与えてくれた。数の秘密についての話もあった。

 元々、11と13は双子の数字(ともに素数)でいっしょに旅をする運命らしい。
 そして、ある伝説では、招かれなかった13人目の魔法使いが呪いをかけて国中を眠りに陥らせたが、11番目の魔法使いがそれを救った、という話になっているという。

 これらの情報をどう解釈すべきか、それが重要だがはっきりとしたことはわからない。
 だが、13を内包した年の11を内包した日に何かが起こるという話は上の伝説との関連性を認めるべきものだろう。11と13は鍵と錠の関係にある。

 集団ストーカー被害者の立場からいうと、魔法使いの呪いが電磁波攻撃でなければいいのだが、と思う。電磁波を照射され世界中の人間が心身の自由を奪われる事態を恐れる。人気アニメ「鋼の錬金術師」の「約束の日」はこの悪夢の仄めかしではないか、という想像すらしてしまう。

2011.1.23日曜

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posted by 堀内悟 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団ストーカー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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