2011年01月06日

100万円でテンペスト盗聴システムを組めるらしい

JPセキュリティネット-テンペスト(電磁波盗聴)

 集団ストーカーの被害者の多くは盗聴と盗撮の被害も訴えている。そういう人たちに対して、有名人でもない人間を誰が覗くのか、費用対効果の点からもおかしいだろ、病院に行け、とののしる連中がいる。そういう人間はおそらくこの問題を隠蔽するための工作員なのだろう。

 上のリンク先を見ていただきたい。以下の事実が浮かび上がる。

・テンペストの技術は90年も前に確立した
・本格的なシステムの構築には数千万円以上かかる
・しかし簡易システムは100万円あれば作れる

 マスコミやさまざまなカルト・セクトにとって100万円は大金ではない。費用対効果の観点から電磁波盗聴を否定することは事実に反するといえる。

2011.1.6木曜

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posted by 堀内悟 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団ストーカー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になる本20110106

苫米地英人『テレビは見てはいけない (PHP新書)』



 わたしは、テレビに関して「テレビは見てはいけない」というような強烈なメッセージを発したことはない。ただ、ニューズグループにおいて、「欧米のインテリはテレビを見ない」と書いたことがあるので、そのためにマスコミの恨みを買った可能性が十分にある。わたしほど多くのタブーに触れた人間もあまりいない気が最近しているが、この一件もその一部であると思われる。

2011.1.6木曜


ラベル: テレビ 洗脳
posted by 堀内悟 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカでは電磁波攻撃禁止判決が出ていた

WIRED VISION─「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも

 上の記事は、取引をめぐってもめた相手から電子的な方法による嫌がらせを受けたと訴えた人が保護命令を勝ち取った裁判について書かれたものである。
 この記事を書いたDavid Hambling氏は、英国BBCの番組でテレパシー光線銃等の非殺傷兵器について語る機会があったという。

 このような兵器をどの勢力が悪用しているのかはひとまず置いておこう。現時点で重要なのは、こういう見えない悪質な兵器がこの世界にたしかに存在することを周知させることだ。

 電磁波うんぬんを口にすると精神病患者扱いされる現況を変えることだ。

2011.1.6木曜

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posted by 堀内悟 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大田出版の新サイト「ぽこぽこ」は面白そう

 先ほど大田出版の新しいウェブサイト「ぽこぽこ」を知った。オープンは3月だけど面白そうな気がする。活字やマンガ作品の一部を読者が自分のブログに自由に貼り付けられるのは画期的かもしれない。名前が名前だけに一度は訪れてみないといけない。

2011.1.6木曜

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posted by 堀内悟 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛田昭夫の忘れがたき言葉

 何年前からなのか正確には思い出せないが、日本経済の長期低迷が誰の目にも明らかになった頃から毎日一度は自然と思い起こされる言葉がある。
 
 それはソニーの会長だった盛田昭夫(1921-1999)の言葉である。彼は晩年、あるテレビ番組出演時に次のような発言をした。※書き起こしではなくわたしの記憶による
 
 わたしたちは長い間よいものを安く売るために大変な努力をしてきた。しかし、最近それは間違いだったんじゃないかと思うようになった。よいものを安く売るために社会や経済を歪めてきたところがあったように思う。やはり、よいものはそれなりに高く売らないといけないんじゃないか。

 わたしはこの言葉を聴いたときに、(これは大胆な発言だな、功なり名を遂げて晩年を迎えた人だから言えることだ)とすぐに思った。しかし、その内容については共感する部分が大きかった。

 バブル経済崩壊後、国内生産と雇用の空洞化に依存する価格破壊が進行したが、当初それはおおむね肯定的に受け止められた。マスコミも破格値で大量販売する業者を社会の風雲児や英雄のように報道した。
 しかしその結果、現在の非常に強固なデフレ不況を招いてしまった。

 毎日さまざまなニュースを見聞きするが、その度に盛田昭夫の上記の言葉を反芻する。しかし、ではどうすればいいのか、と自問すると答えに窮してしまう。今までこの話題をこのブログに記さなかったのはそのためである。

 ただ、苦し紛れに解決策を出すと次のような対策が重要な気がする。
 
・福祉の充実(弱者救済に限らない広義のもの)
・それによる雇用の安定化
・同一労働同一賃金(ワーキングプアの解消)

 どれがニワトリでどれが卵なのか、それもよく分からない状態だが、雇用が安定化すれば低所得者もローンを組んで高額のよいものを購入することができる。これが世界規模で実現すれば、日本は新興国との悲惨な価格競争にさらされる部分が減り、先端技術を駆使した高付加価値製品により内需、輸出ともに良好な状態を作り出せるのではないか。

2011.1.6木曜

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ラベル:経済 社会 労働
posted by 堀内悟 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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