2010年12月26日

集団ストーカー:エシュロンについての仄めかし

 わたしは2004年5月13日の夜にヘリコプターに追跡され、逃げ込んだ横浜の加賀町署で「自首しろ、自首しろ」と警官にささやかれるという異常な体験をした。
 この事件の前後に自分のこれまでの人生の中で経験したいろいろな思い出が走馬灯のように再生された。
 そしてこれまでに感じてきた生きづらさの原因に思い当たった。

 それを今全部書くことはできないが、この事件と関連する可能性が高いエシュロンという監視システムについての仄めかしを思い出した。

 1991年3月に神戸に住む友人を訪れたのだが、たしかホテルニューオータニ内の廊下で、友人は次のようなことをわたしに話した。

「どこにいても、小さな声で話しても聴かれているんだよ、この会話も全部聴かれているんだよ」

 友人は廊下の、高い天井の方に顔を向けてにやにやした表情でそう語ったように思う。

 わたしは、どうやってそんなことが可能なのか、と思ってぽかんとしてしまった。あっけにとられたと言った方がよいかもしれない。

 その友人は中央省庁の官僚の息子なので、エシュロンについて予備知識があったのかもしれない。もしくは、誰かからエシュロンというシステムについて体系的な知識を与えられたのではなく、自分の個人的な体験からそこはかとなく感受された、予感と確信の中間にあたるものなのかもしれない。

 集団ストーカー関連のサイトを巡回すると、エシュロンの存在はもはや疑いようのないものだと確信できる。

 ウィキペディアにも項目があるくらいなので、まだの方は読んでおいて損はないと思う。

エシュロン - Wikipedia

2010.12.26日曜

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posted by 堀内悟 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団ストーカー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表現の自由の規制には慎重さが必要

 12月13日に都議会でマンガ規制条例が可決された。条例の詳細については知らないうえに、どんな価値観を第一の正義とするのかを考え出すと、想念の渦に巻き込まれそうになる。
 今回の議決で条例案が通ったのは反対派だった民主党が賛成に回ったためらしい。民主会派は懸念材料を消化した条例案を繰り出されるうちに譲歩せざるをえない状態に陥った、との報道もあった。

 わたしは大学時代に漫画雑誌をたまたま目にして、ある作品のあまりにひどい性暴力描写にあきれはてたことがある。こんなものが一般的な書店で少年少女も買える状態になっていていいのか、と思った。その内容はどんな場面か説明するのがはばかられるくらいだ。

 しかし、表現の自由の規制にあっては、よくよく慎重にならなければいけない。わたしもブログだけでなく詩を書いたりするので、漫画家の萎縮効果を想像できる。ことばと絵では人の心に影響を与える仕組みが違ってくるのだろうが、創作過程で作者が抱く不安は同じようなものだろう。

 経済のことを考えても、今回の規制を発端として日本のマンガ・アニメ文化が活気を失ってしまわないか心配だ。日本の貴重な国際的ソフトパワーの衰退を招く恐れがあるのではないだろうか。
 条例は来年7月までに施行されるという。実際に施行された場合、その後の業界への影響評価をきちんとして、見直しの機会を設けた方がよいと思う。

2010.12.26日曜

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ラベル:表現の自由
posted by 堀内悟 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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