2010年12月25日

菅首相に望むこと

わたしには昨年の政権交代の達成感がまだ残っている
しかし今はそれを新たな危機感に切り替えるべき時のようだ
菅政権のみならず民主党政権そのものが瓦解する恐れがあるように思われる

新聞で新予算の概要を見た限り
ひょっとして財務官僚に取り込まれたのではないか?
そのような心配をしてしまう

法人の負担を減らし個人に対して増税を図る
これでは最小不幸社会というすばらしいテーマが色あせてしまう
企業最優先ではなくまず国民を直接安心させる方針を明確にしてほしい

菅首相はこの課題について国民に率直に語る時間を確保すべきだ
どのような思いでこのテーマを掲げるに至ったのか
実現のためにどのような工程表を心に描いているのか
消費税率の引き上げによっていかなる恵沢がもたらされるのか
明るい未来像をテレビで語ってほしい

核密約を始めとした外交文書の公開
検察の憂慮すべき体質が露となった村木局長事件
政権交代の立派な成果も併せてアピールしてほしい

2010.12.25土曜

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ラベル:政治
posted by 堀内悟 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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