2010年12月24日

モナリザの目の中の暗号

今日の朝日新聞の天声人語には興味津々
レオナルド・ダビンチの「モナリザ」の目の中に小さな文字があるとか

右目にはLV
左目にはCEあるいはBと読める文字

これらの文字に数秘術の光を当てるとおもしろいことになる
(追記 2011年2月20日 ウィキペディアによるとダ・ヴィンチは「自分の芸術を真に理解できるのは数学者だけである」という言葉を残している)

英語のアルファベットにおいては
Lは12番目
Vは22番目
Cは3番目
Eは5番目の文字である

なんとLV→1222から1を引くと
1221=11×111なのだ!

1が5つ、つまり15
これはCEの3×5だ!

1221は見た目からしておもしろい
二つの2の間に鏡を置いたようだ
(追記 2011年2月20日 ダ・ヴィンチは幼少期から鏡文字を書いたという)

モナリザはダビンチの自画像だという説と符合する

英語のアルファベットを適用して意味があるかどうか
そこが一番の難点だが……

(古典期のラテン語アルファベットだとLVは1120になる)

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2010.12.24金曜

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ラベル:暗号 数秘術 美術
posted by 堀内悟 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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