2010年07月11日

蹴球W杯決勝戦オランダ対スペイン戦予想

オランダ2−1スペイン

予想の根拠
オランダはビリャに依存するスペインと違って得点源が多岐にわたる
硬直した局面になってもロッベンのドリブルで打開できる
ウルグアイに2点取られたことが気になる点であるが、
スペインのFWにはウルグアイのフォルランほどの決定力はない
フェルナンド・トーレスがにわかに復調しない限り組織的に守りぬけるだろう
オランダはドイツのスペインに対する敗戦を他山の石として積極的に攻撃をしかけるはずだ
スペインの1点はセットプレーから得られる
オランダは2点とも流れの中で取る

2010.7.11日曜

&Amazon(Good Books, Good Life);
インターネットするなら「Bフレッツ」がお勧め。工事費無料で申込受付中!
ラベル:サッカー 予想
posted by 堀内悟 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Gyao地獄再び〜視聴中のドラマ

 今日Gyaoでチャングムの誓いを見始める。ひところと比べると軽減していたGyao地獄が再発しそうだ。

・現在視聴中のドラマ
朱蒙
聖痕のクェイサー
英国戀物語エマ第二幕(今天配信終了)
鋼の錬金術師FA(最終話配信中)
チャングムの誓い(今天開始看)

 これに加えて週に一本日本映画を見ている。

 朱蒙は週に4話、チャングムは3話配信される。ますますトルストイの『戦争と平和』を読む時間がなくなってしまう。仕事に必要な読書にも影響を及ぼす。まったく困った状況だが、人気ドラマ・アニメを見るのは民心の理解の上で重要だと自分を納得させている。
 ただ、これらの娯楽作品は一流の文学作品に比べるとたまらなく生ぬるい。文学の本質は人々の共感と嫌悪を衝突させ、加速された新しい光や粒子を生み出し、今まで語られずにいた世界を照らし出すことにあるが、テレビにかかる娯楽は視聴者に嫌悪の感情を与えることを忌避しているので心を震わす力が弱い。
 とはいえ、わたしは基本的に「名作限定解釈」を採用しているので、いらいらしながらむすっとした顔で見ているわけではない。なにごとについても言えることだが、どの作品も長短両面があり、ある程度は楽しめるし、なにかしらの教訓を掘り出すことができる。

 つばをちょっとだけつけておくような言い方になってしまうが、最近なにげなく思い出して苦笑するのは、「うみねこのなく頃に」の右代宮真里亞とさくたろう(ライオンのぬいぐるみ)の関係である(笑)。警察の自首しろ攻撃を受けて寝たきり状態になっていた時期にこれを見ていたら、このアニメは「おれとジャガーの関係をモデルにしている」という関係妄想を引き起こしていたかもしれない(爆)。

2010.7.11日曜

&Amazon(Good Books, Good Life);
インターネットするなら「Bフレッツ」がお勧め。工事費無料で申込受付中!
posted by 堀内悟 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。