2010年07月09日

気になる本20100709



『Google問題の核心 開かれた検索システムのために』
牧野二郎 岩波書店 定価2625円

検索システムで深刻化する問題を各国の事例などを踏まえ徹底的に検証する。それらを解決するための新しい検索システムを提案する。

2010.7.9金曜
posted by 堀内悟 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

Aptana Studio 2.0.4:コードを折り返して表示させる設定

ソースコードの折り返し表示(ワード・ラップ)の設定

Windowメニュー>Preferences>Aptana>Editors>Advancedタブにて
1 Enable word wrapをオン
2 ApplyそしてOKボタンを押す

使用OS Windows XP Professional SP3

#この設定項目を特定するのに午前中丸つぶれ、ぐたーり

2010.7.8木曜

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posted by 堀内悟 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

Windows XP SP3の安装に成功

 7月2日にWindows XP SP3のインストールに成功した。対象PCはIBM NetVista 6842-62J。それまでXP Professional SP2を安装して使用してきた。

15:40 Windows Updateの利用開始
15:44 更新プログラムの確認終了
16:40 ダウンロードの検証に入る
17:24 システム更新のインストールウィザード利用開始
18:11 「インストールを終了しています」
18:40 インストール終了→再起動
18:48 再起動完了

再起動完了後、タスクマネージャーで確認した物理メモリの「利用可能」項目:約72000KB

RAM 384MB インターネットリンク速度 下り3Mbps 上り 1Mbps

7月3日10:57 SP3導入後最初のコールドスタート 所要時間3分50秒

<補足>
17:16にインストールウィザードが出た後、アクセサリのバックアップでシステム情報のバックアップをしようとしたがディスクスペースが26GBも必要だったので24分に断念。
−−−−−−−−−−
 3時間も緊張し続けたので精神的に疲れた。安装前にこの機種の上限である512MBまでメインメモリを増設した方がよいと思っていたのに、384MBのまま敢行したのでヒヤヒヤドキッチョだった。運がよかったのだろう。

 安装前にAVGを終了(常駐シールドを解除)させて臨んだことも重要な要素かもしれない。

2010.7.5月曜

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ラベル:Windows パソコン OS
posted by 堀内悟 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

村上龍の犯行声明に大爆笑〜『熱狂、幻滅、そして希望 フィジカル・インテンシティX』の感想

村上龍『熱狂、幻滅、そして希望 2002FIFA World Cupレポート―フィジカル・インテンシティV』(単行本)

開始 2010.6.22火曜
終了 2010.7.02金曜
光文社刊 2002年8月5日初版一刷
本文225頁+あとがき4頁+付録5頁
本文書式:40字×16行/頁

感想

読んでよかった。村上龍のむすっとした顔に正対しているような気分になりながら、もうちょっと日本戦の内容を詳しく書けないものか、とか無理やり日本社会論にもっていかなくてもいいよ、とか、いちいち大マスコミと先鋭的作家たる自分の違いをアピールしなくてもいいんじゃないの、などとときに思いながら読み進めたのだが、昨日204ページにある村上龍の犯行声明が大受け、5分間くらい腹を抱えて大笑いしてしまった。

村上龍の犯行内容:
長居競技場では特別な客のための専用出口が確保されていたために、一般客の退場が遅々として進まなかった。村上龍は立腹し、出口を塞いでいたプラスチックの柵を壊して外に出た。

わたしは刑法はまったく勉強したことがないけれど、彼の行為は刑法第261条が規定する器物損壊罪に該当すると思われる。三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料に処せられてもおかしくない(ただしこの罪は親告罪)。

興味深いのは、このような行為を公の場で堂々と自白する有名作家の心性だ。村上龍の心中は「おれは理不尽な状況に抑圧され隷属するしかないあまたの凡人とは違う独立自尊の気概を持った真のエリート(キリッ」ってとこなのだろうか。わたしも彼と同じカバラ誕生数11なのでわからないこともないけど、11の霊性の高さは感じられない行いだと思う。単なる有名人の思い上がりととらえられてもしかたのないところだろう。

とにかくこの一節で大笑いさせてもらったのでこの本には大満足。収録作品ごとに初出が明示されていない(巻末にまとめて列挙)のでわかりにくい、とか、一報告あたりの文字数が少なくて物足りない等の不満は吹っ飛んでしまった。

Amazon.co.jpではたったの1円。おすすめです!



2010.7.3土曜
ラベル:サッカー
posted by 堀内悟 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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