2010年04月09日

ウイルス検査とデフラグ実行

 9時40分頃から使用中のNetVistaにおいてウイルス検査とデフラグを続けて実行した。

AVGによるコンピュータ全体の検査
339540オブジェクト 所要時間2時間47分21秒

12時48分からCドライブ(HD)のデフラグ
使用領域 21.95GB 空き容量 10.06GB(31%)
全体の断片化20% ファイル断片化40%の状態で開始
約1時間で終了

この作業の動機
最近、PCに通電してもWindowsが起動しないことが増えてきた。
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEMが存在しないか壊れているというメッセージが出ることもある。自動的に起動モード選択画面になる場合もある。後者の場合はセーフモードで起動後に再起動すれば正常に起動が完了していた。ところが今朝は前者の状態を二度ほど経た後に後者の方法を試すもアンダースコア記号が画面の左上隅で点滅したまま無反応に陥った。その後、前者の場合の画面において教示されていた、Windowsインストール用ディスクのセットアッププログラムによるシステムの修復を図るも、ログオン対象システムの入力後に無反応状態になり、この方法も断念せざるを得なかった。

 その後何度目かの通電で正常に起動し、その際にレジストリが自動的に修復された。
 おそらく昨夜のシステム終了時にレジストリが正常に書き換えられなかったのだと推測される。
 十数時間にわたる連続使用後に終了するときにはいったん再起動をし、それからシャットダウンした方がよいだろうと改めて思った。

 今回のウイルス検査とデフラグは、ウイルスとファイルの断片化による起動不能の可能性を極力排除するために実行した。上記のシャットダウンの際の所作は保険として習慣化したい。

2010.4.9金曜

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posted by 堀内悟 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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