2009年12月06日

開始看中国中央電視台的《水滸伝》

 昨日からGyaoで水滸伝を見始めたぽこ。ちょうど1話から8話まで配信しているのを見つけることができたぽこ。2〜4話は配信終了日が明日だぽこ。
 新生Gyaoはドラマの一覧からは今第何話をやっているのかわからないので、いちいちドリルダウンする必要があるぽこ。よくもまあここまで改悪できるものだと感心するぽこ。
 それはともかく1997年のこのドラマは4話まで見た限り、製作年代がほぼ同じの「三国演義」「劉邦と項羽」と同じ技術レベルだぽこ。脚本と演出が洗練されていないところも似通っているぽこ。よくいえばゆったりしているけど、話の筋におもしろみがないところで退屈させない工夫が脚本の時点から不足しているぽこ。魯達(法名智深)に焼きを入れようと野菜泥棒のごろつきたちがのりこんでいくところがよい例だぽこ。見る人に驚きを与えるための情報隠し=ミステリー化ができていないぽこ。そのためにアクションを含めた役者の演技が孤軍奮闘といった感じになっているぽこ。早く先を見たい、できれば一日中ぶっつづけで見たいと思わせる中毒性はまったくないぽこ。座頭市みたいな日本映画の傑作とは比べるべくもないぽこ。
 ただ、水滸伝はあらすじすら知らない(知っているのは梁山泊で大騒ぎすることくらい)のでその点では新鮮な気持ちで見られるぽこ。

2009.12.6日曜

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posted by 堀内悟 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トーア乳業のジャンボどら焼きはジャンボじゃない

 おととい初めて「まいばすけっと」というスーパーで買い物をしたぽこ。イオン系列の店らしいけど、11月27日に立ち寄ってざっと見てみたところ税込み99円の品が多いのでこれはお得だと思っていたので利用してみたわけだぽこ。
 ところが? なんと? これはでかしたと思っていたトーア乳業のジャンボどら焼きはジャンボじゃなかったぽこ。失敗したぽこ。食べるときになって気がついたんだけど、99円のジャンボどら焼きはローソン100ストアで売られている105円の栗入りどら焼きと比べると一回り小さいんだぽこ。栗入りどら焼きと同じサイズで栗が入っていないものなんだろうと錯誤して買ってきてしまったぽこ。
 錦糸堂のジャンボどら焼きとトーア乳業の栗入りどら焼きはともに直径が16センチくらい、重量が200グラムあるぽこ。熱量も500キロカロリーくらいあるぽこ。それに対しトーアのジャンボどら焼きは直径が11センチくらいでカロリーも360キロくらい、130グラムだぽこ。
 やはりどら焼きはローソン100ストアに買いに行く必要があるぽこ。トーアのジャンボどら焼きは物足りなかったぽこ。

2009.12.6日曜

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posted by 堀内悟 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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