2009年11月30日

『風と共に去りぬ』第2部に入る

今日第1部(1〜7章)を読み終えた
チャールズ・ハミルトンの純情に男としての自分を自覚させられた
チャールズは幸せだったのかどうか
それが問題だ
チャールズが戦死しなかったらスカーレットをいつか刺し殺していたかもしれない
そんなふうに考えさせられた後の急転直下の展開が鮮やか
2部に入ってからの叙述も見事
アトランタの歴史とスカーレットの性格との重ね合わせもよくできている

2009.11.30月曜

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ラベル:小説 文学
posted by 堀内悟 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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