2009年10月25日

サイズPure Keyboard Mini2の使用感

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サイズ Pure Keyboard mini2-WH SCKB09-MINI-WH

 午後5時50分すぎにiPod用のマイクとともに佐川急便で届いた。
 さっそくパソコンにつないで使っている。見て触っておどろいた。小さい。浅い。
 実物を見ると本当に小さくて省スペース効果がとても大きい。自作のマウステーブルはお役御免だし、それをマウスといっしょにどかす手間がなくなるのがうれしい。
 打ってみて驚き。これでほんとうに3.5mmあるのと訊きたくなるほどストローク長が短い。だが打鍵感はわるくない。むしろいい感じだ。一言でいうならパンタグラフ感覚に仕上げたラバードームといったところ。ラバードームであるというのは裏を取っていないので私見だがまずまちがいないだろう。なるべくBTC5100Cに近い深めのストロークであってほしいという願いはかなわなかったが、高速タイピングには向いている。ただ、打ったときにキーの下のパネルがしなっているように感じるのはいただけない。キーボードを交換する前のacer Aspire 5720Gみたい。
 打ち心地は気に入った。一番の問題は最下段のキーが小さいこと。特にカーソルキーと漢字キーがそこに含まれていることがイタイ。省スペースでにっこりしているので十分に許せるのだが、カーソルキーだけは通常の大きさにできないものか。
 とはいえ、総合すると、キーピッチが通常の19mmある小さな、しかも打ち心地が悪くないキーボードをなるべく安く手に入れたい人にオススメです!(キーボードハスラー)

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posted by 堀内悟 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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