2009年02月06日

物権と債権をPerlの変数にたとえると

・物権=グローバル変数
世界中の誰に対しても主張することができる

・ふつうの債権=ダイナミック変数(local変数)
特定の人(スコープ)に対してしか通用しないが、原則として他人に譲渡することができ、債務名義があれば執行可能、賃借権のように登記できる場合もある

・夫婦間の債権=レキシカル変数(my変数)
ほとんどの場合うちわだけの問題で赤の他人への譲渡はありえず、債務名義、確定判決のような大げさな話にはならない。スコープが狭く、外から見えない

(2009.2.6金)

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posted by 堀内悟 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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