2009年01月21日

サクラエディタの再変換機能を知る

 今日サクラエディタにかな漢字変換後の文字列を再変換する機能があることを知ったぽこ。「編集」メニューの中にあるぽこ。
 もう何年も使っているのに今まで知らずにいたぽこ。われながらあきれてしまうぽこ。

 初期設定ではショートカットキーがなにも割り当てられていないので、シフト+コントロール+Rを割り当てたぽこ。こうしとけばめったに使うことのない右のシフトとコントロールを押す機会になるぽこ。

 再変換するとき対象の文字列をいちいち選択する必要はなくて、その文字列の中にカーソルを移動すれば再変換を実行できるようになるぽこ。

(2009.1.21水)

売れてるたべもの&のみもの
書籍ベストセラーランキング
音楽ベストセラーランキング
エレクトロニクスのベストセラー
ブロードバンド、常時接続のお申込はこちら
posted by 堀内悟 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一般的な善意と善意占有の善意

 法律の世界では「善意」と「悪意」は以下の意味を持つぽこ

善意 一定の事実を知らないこと
悪意 一定の事実を知っていること

 では一定の事実について疑いの念を持っている場合はどちらに該当するのか?
(たとえば代理人と取引を行うときに相手は本当は無権代理人ではないかと疑っている場合)

 この場合は「知っている」とは言えないので「善意」に入るらしいぽこ

 ところが善意占有においては事情が違ってくるぽこ

 善意占有においては、疑いを持っている状態を、短期取得時効、即時取得、果実の取得などにおけるもろもろの効果に鑑みて「悪意」に入れるのが一般的らしいぽこ

ぽこ疑問
一般的というのは学界において支配的ということなのだろうか。判例でも確立しているということなのだろうか。

参考文献 近江幸治『民法講義2 物権法』(成文堂)

売れてるたべもの&のみもの
書籍ベストセラーランキング
音楽ベストセラーランキング
エレクトロニクスのベストセラー
ブロードバンド、常時接続のお申込はこちら
ラベル:法律 占有 民法
posted by 堀内悟 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sleipnirの問題点

 Sleipnirの最大の問題は起動と終了が不安定だということ

 パソコンを起動させた後、デスクトップアイコンから起動を試みる(アイコンをポイントしてからエンターキーを押下)と半分以上の確率で起動に失敗する。
 しかもエラーメッセージも出ない。デスクトップアイコンをダブルクリックして再度起動を試みるとエラーメッセージがようやく出る

メッセージの内容:
メモリが不足しているので、起動できない。他のアプリケーションを終了してから試してくださいという主旨

 他のアプリケーションはAVGの常駐以外はなにも起動していないのにこのようなメッセージが出る

 しかたなくシステムを強制再起動する

 その後なら起動することが多い

 ただし、以下のようなダイアログが出る

 前回の終了が正常に行われなかった可能性がある。タブを復元して起動するか|空白ページで起動するか

 終了時にすべてのタブをひとつずつ手動で閉じていた場合にもこのようなメッセージが出る

 いったん起動するとIE6よりも安定している(IEだとフリーズするページも見られる)のでこの問題がよけいに悩ましい

使用環境
Windows98 252MB RAM, K6-2 333MHz

(2009.1.21水)

売れてるたべもの&のみもの
書籍ベストセラーランキング
音楽ベストセラーランキング
エレクトロニクスのベストセラー
ブロードバンド、常時接続のお申込はこちら
posted by 堀内悟 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。