2009年01月08日

気になる本20090108

『判事の家』橘かがり ランダムハウス講談社
松川事件において最後まで有罪を主張した判事の孫娘が主人公の自伝的小説。

『嘘発見器よ永遠なれ 「正義の機械」に取り憑かれた人々』ケン・オールダー 早川書房
嘘発見器とアメリカの裏面史の関連を描いたノンフィクション。原題:THE LIE DETECTORS:The History of an American Obsession

「世界の測量 ガウスとフンボルトの物語」ダニエル・ケラーマン 三修社
偉大な数学者ガウスと近代地理学の祖フンボルトを主人公とした哲学的冒険小説。ダ・ヴィンチ・コード、ハリー・ポッターを抑えて2006年世界のベストセラー第2位。ドイツ国内で120万部突破。瀬川裕司訳。
posted by 堀内悟 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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